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アンパンの謎

世の親も多分同じことを考えていると思うのだが、

なるべくならないように、ならないように、心がけ、
そのために見せないように、目に入らないようにしてきたつもりだったが、

 

なぜか

本当になぜなのか!

 

我が子も「アンパンマン」という邪教の信者、
重度の中毒患者になってしまった。

 

あぁ・・・、なんだこのやるせなさは。
やりきれなさは。

 

どこで間違ってしまったのか。
どこで踏み外してしまったのか。

 

その行き着くところとして、
終着点としてお決まりのように用意されているのは
「アンパンマンミュージアム」という快楽、欲望の館が待っている。
(2回行きました)

 

今日も今日とて、あの軽快なメロディが、家には鳴り響き、
頭の中をぐるぐるに駆け巡る。


他の映像を見させようとするも、NGをくらう。
「嫌だ」「嫌だ」とアンパンを見せるまで抗議は止まらない。

 

駄目か、と負け、アンパンを再生すると
我が子は、歴史教科書に載っているアヘン中毒患者のような恍惚の表情で、
ニヤニヤしながらフラフラ踊り回っては転んでいる。

 

あぁ。


絶望の淵に追いやられているときに、
同居している40歳ぐらいのおじさんが、ジョークのつもりだろうか。皮肉だろうか。
笑えない。

 


コメント
保育園とか幼稚園の先生やお友達がアンパンマン教えちゃうらしいですね。会社の先輩も出来る限り触れさせないようにしてたのに集団生活に負けた、と言ってました。(しかし、やなせ先生がうちの会社のOBなんですけどね)
  • ともみ
  • 2016/07/03 11:27 PM
う〜ん。そうなのか…。
それにしても知るのは沢山あるはずなのに、アンパンの吸引力たるや。
うちの会社のOBて。OBにならなかったらアンパンは生まれなかったのかもね。惜しい。
  • 矢野
  • 2016/07/04 12:29 AM
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